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快い路(みち)を走って転んだ週末更新?ブログ。じこまんバイク用品インプレ・レビュー&てきとーバイク日記です。どの記事にでも拍手・コメント頂けると嬉し泣きします。




【 バイク整備初心者でもOK! 】セロー250にスマホ充電・ナビ電源のシガーソケットUSB電源を取り付けたので、簡単な方法とか配線ルート。

2014.10.15 (Wed)
DSCF1592-im.jpg




以前から

「シガソケのUSB電源付けてスマホのナビ使いたいなー。極度の方向オンチだからなー。たぶんナビ無しで知らないとこ行ったら、半泣きになって戻って来れないよなー・・」

と思っていました。




でも自分はバイクも電気系統も、自他共に認める ぴかぴかのいちねんせい。

なので偉大な先人達の恩恵に授かろうと、いんたーねっつで下調べです。


主に参考にさせて頂いたブログさんはこちらの「セロー250カスタム日記帳」様と「左半身故障中」様。自分もいつかこういう人様の役に立つ記事書きたいね。チラ裏ばっかなんだもんココ。




まあそんな訳で。

バカ 初心者でも出来た!セローにスマホ充電・ナビ電源のシガーソケットUSB電源を取り付けた方法。」です。








ブログパーツ



まず用意したのは、「シガーソケットUSB電源」とかいうやつ。

一般的な正式名称はなんていうんでしょうねコレ。


最新版)ニューイング(NEWING) DCステーション・USBプラス2 NS-003



で、まあコレは簡単に言えば

赤い+をバッテリーとかの+側へ
青い-をバッテリーとかの-側へ

とそれぞれ繋げてやれば、それで動く。

って感じです。

sensaki.jpg




で、


シガソケとUSBが同時充電できるタイプです。

場所取るしどっちか1口のでもいいかなーとも思ったのですが、片っぽが壊れた時の保険として2口のこいつを買いました。「ポータブルナビも使いたい」って人もこっちがいいのかな。

あと買ってから気付いたんですが、ヒューズってのが予備で2個付いてました。

ヒューズとは、いっぱい電流が流れると切れる様に出来てる安全装置的な物らしい。へーそうなんや・・)
このレベルのど素人が付けてます。だからたぶん誰でもできます。


・・ただまぁ、今となっては自分はUSBポートのみでも良かったかなと。スマホナビメインなので、ほぼシガソケの方は使ってないし。





他に買ったものとして、「ホーンから+を分岐させると壊れた時も修理しやすいし、エンジンのオンオフがシガソケ電源のオンオフに出来る」との事なので


・エーモン E673 配線コネクター


も購入しました。




手順としては、まずシートやら右側の外装系を外します。

シガソケ-外すもの


①シート(赤)
②サイドカウルとかいうの(青)
③シュラウドとかいうの(黄)
④なんか書類入れのカバー(緑)



取り外し方は説明書に載ってますので、それ見つつやりました。

ただ ③と④ はツメでひっかかってますので、とめてあるボルトを外したら右上に引っ張る様に外します。


ちなみに自分は中古でバイク買ったら説明書付いてこなかったのでPDFをダウンロード。

紙面じゃないと使い辛い・・って人は印刷するか、よくヤフオクとかにも出品されてます。






そして外すとだいたいこんな感じになります。(自分は間違えて左側の外装も外してますが)
DSCF1578.jpg

おお・・これだけでめっちゃバラしてる感。

この時点で「すげー!なんか機械に強い人みたいだ俺!」と、すでに満足気味だったのは内緒です。




まあそれはそれとして、続きましては配線です。簡単な配線ルートはこんな感じ。
シガソケ線。赤+青-

赤が+線
青が-線
真ん中あたりにある半透明で黒いのがバッテリー

です。


とりあえず、てきとうにココかなーってとこにシガソケ電源を仮で付けて
DSCF1573.jpg



こっから下に沿わして
DSCF1574.jpg



バッテリーの-側に

先端のこんなんを
sensaki.jpg

共締めします。



するとこんな感じ。
DSCF1577.jpg


(ついでに+側にも共締めしてシガソケ電源が動くかも確認してますので、写真は+にも繋いでます。自分は念のためにやってみただけなので、しなくてもOK)


これで-側はおしまい。




次におそらくもっとも難関と思われる「割り込み端子を使ってホーンから+をとる」をやっていきます。

下調べしたとはいえ、内心ハラハラドキドキです。



ちなみに、「割り込み端子ってなんぞや?」

レベルな自分にとって、こちらが大変参考になったのでご紹介。
http://www.amon.co.jp/diy/index.php?mode=contents&diy_id=47




要はこちらの画像を例にとると



赤いのがホーンの線
黒いのがシガソケ電源の線 

てことですね。

というか原理が分かんなくてもこの画像のとおりにやっとけばとりあえず出来ます。配線の取り回しの向きだけ気をつけとけばたぶんOK。




あ、もちろんシガソケ電源の+側の先のこいつは
sensaki.jpg

ニッパーでちょんぎってから割り込み端子にかませます。

たぶんこいつをちょん切った時がいちばんドキドキした。



んでホーンの左側の平端子に割り込み。
割り込んで挟み込み終わったら、ビニールテープでぐるぐるします。
DSCF1587.jpg



これでほぼ完成です。




あとは 配線がなるべくエンジン付近に行かない様に結束バンドでフレームに固定(熱で溶けそうなので)したり、


カバーの隙間から出すんだったらそこもビニールテープで保護のぐるぐるします。
DSCF1589.jpg





そして機器の動作確認やハンドルを左右にめいっぱい切って干渉等ないか見ておきます。
DSCF1592.jpg

バッテリー外したからか時計やトリップメーターがリセットされてますので、あとで合わせないといけませんね。



ちなみに使ってるスマホのホルダーは廉価品のコレです。


・脱落したときの衝撃
・雨降った時の防水
・何より安い!

ってので購入しましたが、タッチ反応がイマ3ぐらいなんですねー・・。あとどうしても「包まれている」ために熱暴走による停止が夏場は数度ありました。




の方が良かったかも知れませんね。ケチらなければ良かったかなーとちょっと後悔。


少々の雨なら100円ショップで売ってるスマホ防水ケースにでも入れとけばいいでしょうし。
100-smh.jpg

不安ならこのへん買えば大丈夫そう。







で、話戻ってこのシガソケ電源についてきた「シリコンカバー」っての。
DSCF1596.jpg

DSCF1593.jpg

防塵的に地味に嬉しいので、中々におすすめです。



以上で施行完了! 

いやー出来た出来た!よかったー!


よーし次は無線でナビイヤホン聞ける様にBluetoothレシーバー(リンク)が欲しいぞ!

こんな感じのクリップ式で服に取り付けれるやつ!


そんでヘルメットにスピーカーしこむの!






・・・・あ、やばい物欲が止まらんわこれ(´・ω・`)

そして物欲のままに買ってみたので、ヘルメットにスピーカーも仕込んでみた。
[バイクで Bluetooth のナビ&音楽を!]ヘルメットスピーカーを自作DIYする方法。








あと今日暇だったので意味も無くこのブログのロゴを作ってみました。

ソウテンカイロ ロゴ

汚れた感じがお気に入り(´∀`*)



◆やっぱりナビは専用品が便利だろ!ってひとはコチラからどうぞ





◆今回の作業で役立ったMVPはこの作業灯(ハンドランプ)。
作業灯/ハンドランプ。フックが大変便利。白熱よりledがまだよい

(同等品)




暗い箇所や屋内作業が非常に捗ります。写真には写ってませんがフック付なのも大変便利。でも白熱灯だからか、ちょい熱い。この時期はいいですが夏場に閉め切った屋内作業だと軽く死ねます。

壊れたらLEDの買う予定。




◆「やっぱ電気の線いじるのはちょっと・・」「非常時の為に用意を・・」という方には超大容量のモバイルバッテリーもオススメ

 




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コメント

No title
めっちゃ分かりやすいです!
シガーソケットあれば携帯のバッテリー気にせず使えるから良いですね~。
>>スラマッパギさん
> めっちゃ分かりやすいです!
ありがとござます!「シガソケ付けてみたいけどできるか不安・・」という人のちょっとでもお力になれれば幸いです。

> シガーソケットあれば携帯のバッテリー気にせず使えるから良いですね~。
ですね。スマホナビはやたら電池食いますしね。これで行動範囲も広がります!そして散財します・・

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